
【メディア掲載】『リフォーム産業新聞』にて、弊社の「建築AI経営研究会」の取り組みが紹介されました
2026/03/09
この度、2026年3月2日発行の『リフォーム産業新聞』にて、弊社LIFEFUNDが主催した「第2回建築AI経営研究会」の様子が掲載されました。
紙面では、私たちが日々直面している「AI活用のリアルな課題」と、これからの工務店に求められるAIとの向き合い方について、主に以下の3つのポイントで詳しく取り上げていただいています。
『AI活用で施主とのズレ防止:ワークショップで画像生成を実践』記事

出典:リフォーム産業新聞 第1687号(2026年3月2日発行)
掲載内容について
- 「シャドーAI」の壁を越える組織づくり
AIが一部の社員だけの利用にとどまる「シャドーAI」の課題を指摘。その原因である「経営と現場の利益相反」を解消するため、弊社が実践する「AI活用を人事評価に組み込む」独自の取り組みが紹介されています。 - 画像生成AIによる「イメージの可視化」と提案力向上
VADO Design Office・府川氏による「Nano Banana 2」を活用した事例を紹介。言葉にしづらい施主の要望を初期段階でビジュアル化し、認識のズレを防ぐことで、提案の質とスピードを飛躍的に高める「現場の成功体験」の重要性が語られています。 - より良い家づくりのための「実践的ノウハウ」の追求
新しい技術を単に導入するのではなく、まずは自社内で徹底的に実践と検証を重ね、お客様に最高の提案をお届けするための確かな知見を蓄積すること。そして、その生きたノウハウを全国の工務店・ビルダー様とも共有し、業界全体をより良くしていくという、弊社の未来へのビジョンについて触れられています。
AI活用がお客様にもたらす「品質とサービスの向上」
こうしたAI活用の取り組みは、PG HOUSE浜松における「家づくりの品質とサービス向上」に直結しています。業務効率化で生み出した時間を、お客様へのご提案や現場管理など「人にしかできない業務」に注ぐとともに、テクノロジーの力で将来にわたって高品質な住宅を安定してご提供できる体制づくりを進めています。
当日のワークショップの熱気も含め、詳細にレポートしていただいております。ぜひ下記の紙面をご覧いただき、共に業界の未来を考えるきっかけにしていただければ幸いです。
[260302_リフォーム産業新聞記事]