
いつもPG HOUSEのホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます。
私たちPG HOUSEの親会社である株式会社LIFEFUNDの取り組みが、住宅業界の専門誌『アーキテクトビルダー』6月号に掲載されました。
原材料の供給不安や世界情勢によるインフレなど、住まいづくりを取り巻く環境は目まぐるしく変化しています。そんな「先行きが見えにくい時代」だからこそ、私たちが何よりも大切にしているのは【お客様に対して嘘のない事実を伝え、誠実に向き合うこと】です。この取り組みが、業界の先進的な模範として高く評価されました。

出典:『アーキテクトビルダー』6月号 特集「自社と顧客を守る契約・顧客対応術」内 「不確実性時代の顧客対応術 “断言しないトーク”を標準化」(LIFEFUND)より
※専門誌にある「断言しない」とは、決して「曖昧にする」「責任を曖昧にする」という意味ではありません。
世間によくある「絶対に値上がりしません」「工期は100%遅れません」といった、根拠のない無責任な言い切り(断言)を排除し、「今起きている事実と、万が一のリスクをありのままにお伝えする」という、私たちの誠実な姿勢が評価されました。
世界的な物流の乱れ(ナフサショックや地政学的リスク)は、家づくりに使う断熱材や樹脂サッシ、住宅設備などの価格や納期に多大な影響を与えています。
世間では、契約を急がせるために「今すぐ建てないと価格が跳ね上がりますよ」と不安をあおったり、逆に根拠もなく「工期は絶対に遅れません、大丈夫です」と言い切って後から大きなトラブルに発展したりするケースが少なくありません。
しかし、PG HOUSEを運営する私たちは、そのどちらの姿勢も「誠実ではない」と考えています。どんな状況にあっても、今起きている事実を正直に伝え、想定されるリスクへの対策を事前にお客様と共有すること。それが、引き渡し後も一生涯続く信頼関係の土台になると確信しています。
日々変化する資材の流通や価格動向を追うため、私たちはAIを活用した独自の『社内ダッシュボード』で最新情報を一元管理。担当者による説明のばらつきを防ぐことで、いつ誰にご相談いただいても、常に正確で最新の情報をベースにした安心の打ち合わせをご提供します。
「今すぐ契約しないと価格が上がります」といった焦りを誘うあおりトークや、根拠のない「大丈夫です」という言い切りは一切いたしません。現状のリアルな資材状況や、万が一の遅延リスク、そしてそれに対する自社の確かな対策を常にセットでご説明します。だからこそ、不安に煽られることなく、ご家族のペースで納得のいく住まいづくりを進めていただけます。
万が一に備え、予備費や各種ルールを合意書として事前に共有。専門誌で他社のお手本として紹介された、具体的な対策実例は以下の通りです。
これらはすべて弁護士のリーガルチェックを経ているため、お客様と私たちの双方が法的に守られ、最初から最後まで極めて高い安心感の中で工事を見守ることができます。
家づくりは一生に一度の大きな選択です。しかし、家を建てることが人生のゴールではありません。建てた後も家族全員が「家計のゆとり」を持ってのびのびと笑顔で暮らせることこそが、本当の価値だと私たちは考えています。
そのためには、資材高騰を理由に品質を妥協して「安いけれど不安な家」をつくることも、反対に利益を上乗せして「手が出ないほど高額な家」をおすすめすることもいたしません。
今回評価された「徹底した誠実さと情報開示」を貫き、不確実な時代だからこそ、PG HOUSEはお客様にとって最も頼りになるパートナーとして、ご家族の理想の暮らしを誠実に守り抜くことをお約束いたします。