
このたび、住友林業株式会社が発行する専門誌『建材マンスリー』2026年9月号、そして施工管理システムを提供する株式会社アンドパッドの導入事例インタビューにて、PG HOUSEの運営母体である株式会社LIFEFUND代表取締役・白都卓磨のインタビューが相次いで掲載されました。

画像出典:『建材マンスリー』2026年9月号(No.731)表紙(発行:住友林業株式会社)
住友林業株式会社が発行する建築・建材業界向け専門誌『建材マンスリー』2026年9月号の特集「”使い方”で差がつくAI活用」にて、事例企業のひとつとしてLIFEFUNDが紹介されました。「日本一AIを使う建築会社になる!」というビジョンのもと、全社員がAIを学べる「AIスクール」の開設や、AI活用事例の提出を人事評価に組み込む取り組み、そして「コンテキスト(会社固有の情報の蓄積)」をAI活用の鍵とする考え方などが取り上げられています。
出典:建材マンスリー 2026年9月号(住友林業株式会社)
画像出典:『建材マンスリー』2026年9月号 特集「”使い方”で差がつくAI活用」誌面(発行:住友林業株式会社)

ロゴ出典:株式会社アンドパッド(ANDPAD)
建築・住宅業界向け施工管理システム「ANDPAD」の導入事例ページでは、白都のロングインタビューが掲載されています。AIが組織に浸透するまでの5段階のレベル、経営者と社員の間に生まれやすい”利益相反”とその解消方法、ベテラン層とAIの相性の良さ、そして採用における「キャリア安全性」の重要性など、より実践的な内容が語られています。
2媒体に共通しているのは、AI活用の目的が「効率化」そのものではなく、その先にある「お客様と向き合う時間の確保」にあるという考え方です。事務作業や確認作業をAIに任せることで生まれた時間は、スタッフがお客様のご要望をより深く理解し、後悔のないご提案をするために使われています。また、社内の知見やノウハウを整理・共有する取り組みは、担当者間の連携ミスを防ぎ、お客様に正確な情報をお伝えすることにもつながっています。最終的なご提案やご判断は、これまでと変わらずスタッフが誠意を持って行っております。
私たちが目指しているのは、最新技術を取り入れること自体を目的にすることではありません。AIはお客様の理想の暮らしを確かな形にするための道具のひとつと捉え、これからも確かな建築技術と真摯な対話を大切にしながら、安心してお任せいただける家づくりを追求してまいります。